拭き掃除のテクニックについて

拭き掃除のテクニックについて 少し前、あるタレントがお掃除上手として注目され、なんとか棒というのが流行ったことがありました。ただの棒ですが、そこに布きれなどを巻き付けて掃除道具にすることで、今までは手が届かないから、と、そのままにしていたようなところまできれいにできると評判を呼びました。こういう小道具を使っての掃除は、せいぜい一年に一度、大掃除の時にするくらいですが、本当は普段からやっておくことで、大掃除そのものをしなくて済むのだろうな、と思います。そう考えると、普段の掃除でクセをつけておくのも大事かな、という気がしてきます。

クセというのは、たとえば掃除機をかけたあとは、どんなやり方でもよいから、絶対に拭き掃除をすること、といった具合です。普段から掃除機の後には、床や棚などに落ちてきた埃を拭き上げる作業までセットにするということにしておけば、あまり部屋の中が汚れることはないでしょう。拭き掃除を上手に行うためのテクニックは意外と単純で、掃除をしたい場所を広く開けることと、物を置かないということでしょう。何も邪魔される物がなければ、ぬれぞうきんを固く絞って拭くにしても、モップなどを使ってからぶきをするにしても、スイスイ掃除がはかどると思います。

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